ビル・ゲイツ 巨大ソフトウェア帝国を築いた男
ジェームズ・ウォレス、ジム・エリクソン
マイクロソフト創業からソフトウェア業界の覇権確立までを追った、ビル・ゲイツの評伝。少年時代のプログラミングへの熱中、ポール・アレンとの起業、勝つためには容赦しない交渉ぶりを、関係者の証言から描く。IBMへのMS-DOS供給という契約が、いかにして業界の支配権を握る足がかりになったかが詳しく語られる。パソコン産業の黎明期に何が起きたのかを、一人の経営者の行動から知りたい読者に向く。
ジャンル: 伝記・評伝
この本を薦めた人(2人)
- チャーリー・マンガー(バークシャー・ハサウェイ 元副会長)が薦めた。出典: 著書『Poor Charlie's Almanack』巻末推薦図書リスト
- ポール・グレアム(Y Combinator 共同創業者)が薦めた。出典: Read This Twice「Paul Graham's Book Recommendations」
チャーリー・マンガーが薦めた他の本
- 影響力の武器(ロバート・B・チャルディーニ)
- 銃・病原菌・鉄(ジャレド・ダイアモンド)
- フランクリン自伝(ベンジャミン・フランクリン)
- 利己的な遺伝子(リチャード・ドーキンス)
- 物理学を変えた二人の男 ファラデー、マクスウェル、場の発見(ナンシー・フォーブス、ベイジル・メイホン)
- パラノイアだけが生き残る(アンドリュー・S・グローブ)
ポール・グレアムが薦めた他の本
- 月は無慈悲な夜の女王(ロバート・A・ハインライン)
- 『コペルニクス革命 科学思想史序説』(トーマス・クーン)
- 『芸術と文明』(ケネス・クラーク)
- 『中世の技術と社会変動』(リン・ホワイト・ジュニア)
- 科学革命の構造(トーマス・クーン)
- 超マシン誕生(トレイシー・キダー)