公衆とその諸問題 現代政治の基礎

ジョン・デューイ

デューイが民主主義の担い手である「公衆」を論じた古典。公衆は消えたとするリップマンの悲観論に応え、対話によってこそ形づくられると説く。行為の間接的な影響を受ける人々が自分たちの共通の関心に気づいたとき、そこに公衆が生まれるという定義から議論を始める。専門家に統治を任せる案を退け、コミュニケーションと探究の場を作り直すことを課題とした。

ジャンル: 経済・社会

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