ある数学者の生涯と弁明
G・H・ハーディ
純粋数学者ハーディが、自らの仕事の価値を語った随想。数学の美しさは詩や絵と同じ型の美しさであり、役に立たないことこそその純粋さの証だと言い切る。数学者は若いうちにしか創造できないという考えのもと、盛りを過ぎた自分の位置から書かれている。C・P・スノーの回想が併録され、ラマヌジャンとの仕事にも触れられる。
ジャンル: 科学・数学
この本を薦めた人(1人)
- ポール・グレアム(Y Combinator 共同創業者)が薦めた。出典: Read This Twice「Paul Graham's Book Recommendations」
ポール・グレアムが薦めた他の本
- 月は無慈悲な夜の女王(ロバート・A・ハインライン)
- 利己的な遺伝子(リチャード・ドーキンス)
- 『コペルニクス革命 科学思想史序説』(トーマス・クーン)
- フランクリン自伝(ベンジャミン・フランクリン)
- 『芸術と文明』(ケネス・クラーク)
- 『中世の技術と社会変動』(リン・ホワイト・ジュニア)