知識創造企業
野中郁次郎、竹内弘高
日本企業の強さを知識の創造過程から説明した経営書。暗黙知と形式知が変換を繰り返すSECIモデルを示し、ナレッジマネジメントの土台をつくった。共同化・表出化・連結化・内面化の四つの局面が、日本企業の製品開発の事例と対応づけて説明される。知識を管理する対象ではなく生み出される過程として捉える見方は、いまも組織論の出発点になっている。
ジャンル: 経営・組織
この本を薦めた人(1人)
- 泉沢清次(三菱重工業会長)が薦めた。出典: 日経新聞「リーダーの本棚」(三菱重工業会長 泉沢清次)
泉沢清次が薦めた他の本
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- 安岡正篤一日一言 心を養い、生を養う(安岡正篤)
- 鬼平犯科帳(池波正太郎)
- 日本のものづくり哲学(増補版)(藤本隆宏)
- アルケミスト 夢を旅した少年(パウロ・コエーリョ)
- 医者、用水路を拓く アフガンの大地から世界の虚構に挑む(中村哲)