にんげんだもの
相田みつを
書家であり詩人でもある相田みつをが、自作の書と短い詩を集めた作品集。弱さや失敗をそのまま肯定する平易な言葉で、書の世界を超えて広く読まれてきた。「つまずいたっていいじゃないか にんげんだもの」の一行が表題の由来で、崩した書体そのものが作品になっている。展覧会や美術館を通じて、詩集としても書としても定着した。
ジャンル: 自己啓発・習慣
この本を薦めた人(1人)
- 泉沢清次(三菱重工業会長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
泉沢清次が薦めた他の本
- 安岡正篤一日一言 心を養い、生を養う(安岡正篤)
- 鬼平犯科帳(池波正太郎)
- 日本のものづくり哲学(増補版)(藤本隆宏)
- 知識創造企業(野中郁次郎、竹内弘高)
- アルケミスト 夢を旅した少年(パウロ・コエーリョ)
- 医者、用水路を拓く アフガンの大地から世界の虚構に挑む(中村哲)