元気
五木寛之
『大河の一滴』の五木寛之が、生命そのものを主題に書いた随筆。失われた日本人の元気とは何かを問い、元気に生き元気に死ぬことを考える。単行本の副題は「人はみな元気に生まれ元気の海へ還る」で、元気を気力や体調ではなく生命そのものの力として捉え直す。病や老いを避けずに生を見る姿勢が、著者が長く重ねてきた仕事と地続きになっている。
ジャンル: 自己啓発・習慣
この本を薦めた人(1人)
- 上田準二(ファミリーマート元会長)が薦めた。
非常に心に残る本でしたよ
出典: 日経ビジネス「経営書より『走れメロス』が好きでも就活に勝つ」2017年4月5日/タイトルに惹かれて買い、感銘を受けた本として
上田準二が薦めた他の本
- EQリーダーシップ 成功する人の「こころの知能指数」の活かし方(ダニエル・ゴールマン、リチャード・ボヤツィス、アニー・マッキー)
- 路傍の石(山本有三)
- 草枕(夏目漱石)
- 裸の独裁者サダム 主治医の回想録(アラ・バシール/ラーシュ・シーグルスンナノー(山下丈訳))
- 声に出して読みたい日本語(齋藤孝)
- 酔って候(司馬遼太郎)