ストラテジック・マインド 変革期の企業戦略
大前研一
大前研一が日本企業の戦略思考を海外に紹介した出世作。分析の積み上げではなく問題の本質をつかむ頭の使い方が戦略を生むと説き、経営戦略論の古典になった。顧客・競合・自社の三つで事業を捉える3Cの枠組みは、この本を通じて世界に広まった。日本企業の実例から、戦略が生まれるまでの思考の順序をたどれる。
ジャンル: 戦略・マーケティング
この本を薦めた人(1人)
- 星野佳路(星野リゾート 代表)が薦めた。出典: TMBi 情報「星野リゾート社長の星野佳路氏が参考にしてきたビジネス書のブックリスト」(『星野リゾートの教科書』掲載書の一覧)
星野佳路が薦めた他の本
- 社員の力で最高のチームをつくる(ケン・ブランチャード、ジョン・P・カルロス、アラン・ランドルフ)
- 1分間マネジャー(ケン・ブランチャード、スペンサー・ジョンソン)
- 1分間顧客サービス(ケン・ブランチャード、シェルドン・ボウルズ)
- 競争の戦略(マイケル・E・ポーター)
- 『ブランド・エクイティ戦略』(デビッド・A・アーカー)
- 『ファイブ・ウェイ・ポジショニング戦略』(フレッド・クロフォード、ライアン・マシューズ)