『ブランド・エクイティ戦略』
デビッド・A・アーカー
ブランドを企業の資産として管理する枠組みを示した古典。ブランドの価値を、ロイヤルティ、認知、知覚品質、連想、その他の資産という五つの要素に分解して測る方法を提示する。値引きで短期の売上を作ることがブランド資産を食い潰すという指摘が、事例とともに繰り返される。ブランドを広告表現の問題から経営の問題へ移し、この分野の出発点になった。
ジャンル: 戦略・マーケティング
この本を薦めた人(1人)
- 星野佳路(星野リゾート 代表)が薦めた。出典: 本人インタビュー記事(ダイヤモンド・オンライン)
星野佳路が薦めた他の本
- 社員の力で最高のチームをつくる(ケン・ブランチャード、ジョン・P・カルロス、アラン・ランドルフ)
- 1分間マネジャー(ケン・ブランチャード、スペンサー・ジョンソン)
- 1分間顧客サービス(ケン・ブランチャード、シェルドン・ボウルズ)
- 競争の戦略(マイケル・E・ポーター)
- 『ファイブ・ウェイ・ポジショニング戦略』(フレッド・クロフォード、ライアン・マシューズ)
- 『予想どおりに不合理 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」』(ダン・アリエリー)