『ブランド・エクイティ戦略』

デビッド・A・アーカー

ブランドを企業の資産として管理する枠組みを示した古典。ブランドの価値を、ロイヤルティ、認知、知覚品質、連想、その他の資産という五つの要素に分解して測る方法を提示する。値引きで短期の売上を作ることがブランド資産を食い潰すという指摘が、事例とともに繰り返される。ブランドを広告表現の問題から経営の問題へ移し、この分野の出発点になった。

ジャンル: 戦略・マーケティング

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