『ファイブ・ウェイ・ポジショニング戦略』
フレッド・クロフォード、ライアン・マシューズ
価格・商品・アクセス・サービス・経験価値の五つで自社の位置を決める理論書。すべてで一番を目指す発想を否定し、一つで市場最高、一つで差別化、残る三つは業界標準で十分だと説く。全方位に資源を配れば結局どこも中途半端になるという指摘が、事例分析とともに繰り返される。限られた資源をどこに集中させるかを決める枠組みとして、業種を問わず使われてきた。
ジャンル: 戦略・マーケティング
この本を薦めた人(1人)
- 星野佳路(星野リゾート 代表)が薦めた。出典: 本人インタビュー(BRUTUS)
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