シュバイツァー

杉山勝栄

アフリカ・ランバレネで医療に生涯を捧げたシュバイツァーの伝記。神学と音楽の道を退いて医師となり、ノーベル平和賞に至るまでの歩みを描く。バッハの研究者でオルガン奏者としても名を成しながら、三十歳で医学を学び直した決断が転機になる。生命への畏敬という言葉に行き着くまでの生き方が、平易に語られる。

ジャンル: 伝記・評伝

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