人間家族
エドワード・スタイケン 編/新倉俊一 訳
一九五五年にニューヨーク近代美術館で開かれた写真展「ザ・ファミリー・オブ・マン」の写真集。六十八か国の写真家が撮った生と死と愛を並べ、人類はひとつの家族だと示した。誕生、労働、食事、遊び、老い、死といった主題ごとに、国も人種も混ぜて配列されている。冷戦下の世界を巡回し、写真展として例のない数の観客を集めた記録でもある。
ジャンル: デザイン・芸術
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- 原科幸彦(千葉商科大学学長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」(日経本文は有料のためBusinessBooks.jpの採録で確認)
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