新訳 明日の田園都市
エベネザー・ハワード/山形浩生 訳
近代都市計画の原点となった田園都市構想の原典を、山形浩生が新訳したもの。都市と農村の利点を併せ持つ町を、土地の共同所有と収支計算まで含めて構想した。都市・農村・田園都市を並べた「三つの磁石」の図から説き起こし、人口や面積、地代の使い道まで数字で設計している。理想論と読まれがちな構想が、実は積算された事業計画だったことがわかる。
ジャンル: デザイン・芸術
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- 原科幸彦(千葉商科大学学長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」(日経本文は有料のためBusinessBooks.jpの採録で確認)