マラッカ物語
鶴見良行
東西の海をつなぐ要衝マラッカの歴史をたどったアジア論。マレー半島の港市に集まった商人と物産の流れを追い、国家の歴史ではなく海と交易から東南アジアを読み直す。マラッカ王国の繁栄と一五一一年のポルトガルによる占領を軸に、香料や布を運んだ人々の姿を描く。国境や国家を単位とせずにアジアを捉えたい読者に読まれてきた。
ジャンル: 歴史・文明
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- 河野太郎(外相)が薦めた。出典: 日本経済新聞/リーダーの本棚(BusinessBooks.jp まとめ経由)
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