ベイルートからエルサレムへ
トーマス・L・フリードマン、鈴木敏・鈴木百合子訳
中東特派員としてベイルートとエルサレムに駐在した記者の報告。1979年からの十年間に見たレバノン内戦とイスラエル・パレスチナ問題を、現場で会った人間の姿から解きほぐす。サブラ・シャティーラの虐殺やシリアのハマ事件を取り上げ、暴力が政治の手段として働く仕組みを「ハマのルール」と呼ぶ。中東報道の入門書として長く読まれている。
ジャンル: ノンフィクション
この本を薦めた人(1人)
- 河野太郎(外相)が薦めた。出典: 日本経済新聞/リーダーの本棚(BusinessBooks.jp まとめ経由)
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