青春を山に賭けて

植村直己

五大陸最高峰の登頂を果たした植村直己が、無名だった若い頃を綴った自伝。金も語学もないまま貨物船で日本を出て、農場や牧場で働いて金を貯めては山へ向かう日々が続く。モンブランやキリマンジャロの登頂に加え、アマゾンをいかだで下った単独行までが率直に書かれている。名を成す前の助走の時期を、当人の言葉で読める記録になっている。

ジャンル: ノンフィクション

この本を薦めた人(1人)

田口三昭が薦めた他の本