イタリア絵画史
ロベルト・ロンギ/和田忠彦、丹生谷貴志、柱本元彦 訳
現代イタリアを代表する美術史家ロンギによる絵画史の講義録。中世からルネサンスを経て近代にいたる画家たちを、様式がどう変わっていったかとして一続きに語り直していく。忘れられていたカラヴァッジョを再評価したのはロンギの仕事で、作品を目で追う独特の書きぶりが本書の語り口にも出ている。ボローニャ大学での講義はパゾリーニら若い世代に影響を与え、美術史の枠を越えて読まれてきた。
ジャンル: デザイン・芸術
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- 出口治明(ライフネット生命 創業者 / APU 元学長)が薦めた。出典: 日刊ゲンダイDIGITAL「社長の本棚」