芭蕉の山河 おくのほそ道私記
加藤楸邨
俳人・加藤楸邨が『おくのほそ道』を読み解いた一冊。芭蕉の歩いた土地をたどり直しながら、句と文章の奥にある心の動きを俳人の目で追う。学者の註釈として読み下すのではなく、同じ道を自ら歩いた者の実感から一句ずつに向き合っていく。旅の記録と作品の読みが重なり合う、俳人による私記として書かれている。
ジャンル: 小説・文学
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- 斎藤保(IHI社長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」(日経本文は有料のためBusinessBooks.jpの採録で確認)
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