論語に学ぶ
安岡正篤
東洋思想家・安岡正篤による『論語』の講義。政財界の指導者に説き続けた立場から、字句の解釈にとどまらず人物をつくる学びとして読み解く。「論語読みの論語知らず」「中庸章句」「論語の人間像」「日本と儒教」の四つの講話で構成される。孔子とその門人たちの人物像を軸に、儒教が日本で何を担ってきたかまで話は及ぶ。
ジャンル: 哲学・思想
この本を薦めた人(1人)
- 斎藤保(IHI社長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」(日経本文は有料のためBusinessBooks.jpの採録で確認)
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