渋沢栄一 人生意気に感ず
童門冬二
近代日本の実業界を築いた渋沢栄一の生涯を描いた歴史小説。武蔵の農家に生まれた青年が一橋家に仕え、幕臣としてパリ万博に随行し、明治政府を経て五百に及ぶ企業の設立に関わるまでを追う。士魂商才を掲げ、道徳と利益は両立するという考えを実際の事業で通した点に筆が置かれる。金儲けと公の利益をどう結ぶかを考える人に読まれてきた。
ジャンル: 伝記・評伝
この本を薦めた人(1人)
- 新浪剛史(サントリーホールディングス 社長)が薦めた。
理想の経営者は誰かと聞かれれば、まず渋沢栄一翁をあげる。
出典: PRESIDENT Online「経営者の一冊」
新浪剛史が薦めた他の本
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- 現代語訳 論語と算盤(渋沢栄一 著/守屋淳 訳)
- 英国海兵隊に学ぶ 最強組織のつくり方(岩本仁)
- 不格好経営(南場智子)
- サバイバル決断力 「優柔不断」を乗り越える最強レッスン(印南一路)
- アクション・バイアス 自分を変え、組織を動かすためになすべきこと(ハイケ・ブルック/スマントラ・ゴシャール 著/野田智義 訳)