明日を支配するもの
P.F.ドラッカー、上田惇生訳
ドラッカーが二十一世紀のマネジメントの課題を論じた一冊。企業や国という枠が組織の前提でなくなり、知識労働者が組織より長く生きる時代には、働く者が自らをマネジメントするしかないと説く。「自らの強みを知る」「価値観を知る」「どこに属すべきかを知る」「第二の人生を用意する」という自己管理の問いを立てる。個人のキャリアをどう設計するかという問いに、経営の原理から答えた点で読み継がれてきた。
ジャンル: 経営・組織
この本を薦めた人(1人)
- 佐藤慎次郎(テルモ社長)が薦めた。出典: 日本経済新聞 リーダーの本棚
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