行動経済学
友野典男
人間の非合理な意思決定を扱う行動経済学の入門書。プロスペクト理論や各種のヒューリスティクスを、日常の買い物や選択の例で解きほぐす。損失を利得より重く感じる、参照点しだいで判断が変わるといった性質を積み上げ、経済学が前提としてきた合理的な人間像を崩していく。分野の全体像を日本語で通して押さえるための一冊。
ジャンル: 心理・行動
この本を薦めた人(1人)
- 坂本すが(日本看護協会会長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
坂本すがが薦めた他の本
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