面白くて眠れなくなる進化論
長谷川英祐
『働かないアリに意義がある』の著者による進化論の入門書。ダーウィンの自然選択から遺伝子の働きまでを追い、生物の多様な姿がどう生まれたのかを順を追って説明する。働かないアリが集団に必要な理由や、性がなぜあるのかといった身近な疑問を入り口に据えている。専門用語を避けた文章で、進化論の骨格をつかむための一冊になっている。
ジャンル: 科学・数学
この本を薦めた人(1人)
- 坂本すが(日本看護協会会長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
坂本すがが薦めた他の本
- 人間であること(時実利彦)
- 日本人へ リーダー篇(塩野七生)
- 行動経済学(友野典男)
- 壬生義士伝(浅田次郎)