地球の歴史
鎌田浩毅
火山学者が地球四十六億年の歩みをたどる新書の上巻で、副題は「水惑星の誕生」。太陽系のなかで原始地球が生まれ、海をたたえた惑星になるまでを扱う。マグマオーシャンや、月をつくった巨大衝突など、地球の姿を決めた出来事が順に説明される。上中下の三分冊で生命と人類までを通してたどる、その入口にあたる。
ジャンル: 科学・数学
この本を薦めた人(1人)
- 奥田久栄(JERA社長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」(日経本文は有料のためBusinessBooks.jpの採録で確認)
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