相対論はいかにしてつくられたか アインシュタインの世界
リンカーン・バーネット/中村誠太郎 訳
相対性理論の成り立ちを一般読者に向けて説いた科学啓蒙書。光の速度をめぐる実験から特殊相対論、そして一般相対論へと進む道筋を、数式にほとんど頼らずたどる。ニュートン以来の絶対時間と絶対空間の像がどう解体されたかが中心にあり、アインシュタイン自身が序文を寄せている。半世紀以上読み継がれてきた相対論入門の古典。
ジャンル: 科学・数学
この本を薦めた人(1人)
- 奥田久栄(JERA社長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」(日経本文は有料のためBusinessBooks.jpの採録で確認)
奥田久栄が薦めた他の本
- 近代の神話 新ヨーロッパ像(木村尚三郎)
- 地球にちりばめられて(多和田葉子)
- カラー版 近代絵画史(高階秀爾)
- 新しいヘーゲル(長谷川宏)
- 地球の歴史(鎌田浩毅)