カラー版 近代絵画史
高階秀爾
十九世紀前半から二十世紀までの西洋絵画を概観する美術史の入門書。上巻は近代絵画の先駆者ゴヤから始まり、ロマン主義、写実主義、印象派を経て、ゴッホやナビ派までを扱う。印象派の「革命」を生んだ要因を広い意味でのロマン主義に見て、その流れのなかで近代絵画を読み解く。カラー図版と解説が並走し、絵がなぜそう変わったのかを作品に即して追える。
ジャンル: デザイン・芸術
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- 奥田久栄(JERA社長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」(日経本文は有料のためBusinessBooks.jpの採録で確認)
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