会社はこれからどうなるのか
岩井克人
会社とは何かを法と経済の両面から問う。会社は「モノ」であり同時に「ヒト」でもあるという法人の二重性から、ポスト産業資本主義の企業像を展望する。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(2人)
- 数原英一郎(三菱鉛筆社長)が薦めた。
三菱鉛筆の数原社長が薦める本は経済学者の岩井克人氏が2003年に出版した「会社はこれからどうなるのか」です。この先会社がどうなっていくのかという解を、会社の成り立ちから広範囲にわたって俯瞰された一冊。
出典: テレビ東京「Newsモーニングサテライト」リーダーの栞(2015年12月8日放送)/テレ東BIZ - 菊地哲(伊藤忠テクノソリューションズ 代表取締役社長)が薦めた。出典: 日本経済新聞/リーダーの本棚(BusinessBooks.jp まとめ経由)
数原英一郎が薦めた他の本
- 日本のもの造り哲学(藤本隆宏)
- 幸福ということ エネルギー社会工学の視点から(新宮秀夫)