精神分析入門
ジークムント・フロイト
フロイト自身が一般の聴衆に向けて行った講義をもとにした、精神分析の代表的な入門書。言い間違いや物忘れといった日常の失敗から始め、夢の解釈を経て、神経症の理論へと段階的に進む。無意識、抑圧、リビドー、エディプス・コンプレックスといった中心概念が、この順序に沿って導入される。専門家でない相手に向けて語られたため、理論の全体像を著者の言葉のまま読める。
ジャンル: 心理・行動
この本を薦めた人(1人)
- スタニスラフ・グロフ(精神科医 / トランスパーソナル心理学の創始者)が薦めた。出典: インタビュー(Buddha at the Gas Pump)
スタニスラフ・グロフが薦めた他の本
- チベット死者の書(パドマサンバヴァ)
- 科学革命の構造(トーマス・クーン)
- カラハリの失われた世界(ローレンス・ヴァン・デル・ポスト)
- 通過儀礼(アルノルト・ファン・ヘネップ)
- リグ・ヴェーダ讃歌(辻直四郎 訳)
- 天球回転論 付レティクス『第一解説』(ニコラウス・コペルニクス)