操作される現実
サミュエル・ウーリー
ボットや合成音声、ディープフェイクが世論を操る仕組みを追った一冊。オックスフォード大で計算プロパガンダを研究してきた著者が、選挙や紛争で使われた実例から構造を示す。すでに起きたSNS上の世論操作から、VRや音声合成が普及した後に起きうることまでを順に扱う。技術そのものではなく、それを使う人間と設計の側に問題があると論じる。
ジャンル: テクノロジー
この本を薦めた人(1人)
- ジェーン・マクゴニガル(ゲームデザイナー(『幸せな未来は「ゲーム」が創る』著者))が薦めた。出典: 本人のX投稿(2020年12月、まとめ経由)
ジェーン・マクゴニガルが薦めた他の本
- キリギリスの哲学 ゲームプレイと理想の人生(バーナード・スーツ)
- スタンフォードの自分を変える教室(ケリー・マクゴニガル)
- バーナデットをさがせ!(マリア・センプル)
- THE LEARNING GAME 自分の頭で考え、学ぶ楽しさ、挑戦する喜びを教えよう(アナ・ロレーナ・ファブレガ)
- フロー体験 喜びの現象学(ミハイ・チクセントミハイ)