夜とともに西へ
ベリル・マーカム
ケニアで育ち、アフリカ初期の女性プロパイロットとなったベリル・マーカムの自伝。幼少期に現地の少年たちと狩りをして育った日々、競走馬の調教師の仕事、飛行機で象の群れを偵察する仕事を経て、1936年に大西洋を東から西へ単独無着陸飛行した経緯が綴られる。夜の海上でエンジンが止まりかける場面や、ケニアの風景の描写が知られる。1942年に刊行され、長く忘れられた後に1983年に再刊されて評価を得た。
ジャンル: 伝記・評伝
この本を薦めた人(2人)
- ロルフ・ポッツ(旅行作家・『Vagabonding』著者)が薦めた。出典: Rolf Potts公式サイト「Recommended Readings from The Vagabond's Way」
- キャロライン・ポール(作家・元サンフランシスコ市消防士)が薦めた。出典: インタビュー(Tim Ferriss Show #151 書き起こし)
ロルフ・ポッツが薦めた他の本
- 『旅する哲学 大人のための旅行術』(アラン・ド・ボトン)
- 『ウォークス 歩くことの精神史』(レベッカ・ソルニット)
- 千の顔をもつ英雄(ジョーゼフ・キャンベル)
- 限りある時間の使い方(オリバー・バークマン)
- ウィガン波止場への道(ジョージ・オーウェル)
- 上方への落下(リチャード・ロール)
キャロライン・ポールが薦めた他の本
- 本当の戦争の話をしよう(ティム・オブライエン)
- ドッグ・スターズ(ピーター・ヘラー)
- スパイになりたいハリエットのいじめ解決法(ルイズ・フィッツヒュー)