夜とともに西へ

ベリル・マーカム

ケニアで育ち、アフリカ初期の女性プロパイロットとなったベリル・マーカムの自伝。幼少期に現地の少年たちと狩りをして育った日々、競走馬の調教師の仕事、飛行機で象の群れを偵察する仕事を経て、1936年に大西洋を東から西へ単独無着陸飛行した経緯が綴られる。夜の海上でエンジンが止まりかける場面や、ケニアの風景の描写が知られる。1942年に刊行され、長く忘れられた後に1983年に再刊されて評価を得た。

ジャンル: 伝記・評伝

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