ハーバード流交渉術
ロジャー・フィッシャー、ウィリアム・ユーリー
ハーバード大学の交渉学プロジェクトから生まれ、1981年に刊行された交渉の教科書である。立場を押し通し合う駆け引きではなく、双方の利害に焦点を当てて合意を探る「原則立脚型交渉」を提唱する。人と問題を切り離す、利害に注目する、双方が得をする選択肢を考える、客観的基準を用いるという四原則で知られる。契約交渉から日常の揉め事まで応用でき、交渉を学ぶ最初の一冊として読まれ続けている。
ジャンル: 働き方・スキル
この本を薦めた人(8人)
- チャーリー・マンガー(バークシャー・ハサウェイ 元副会長)が薦めた。出典: 著書『Poor Charlie's Almanack』巻末推薦図書リスト
- ティム・フェリス(作家・投資家 / 『「週4時間」だけ働く。』著者)が薦めた。出典: 本人の推薦本リスト(出典リンク付き集成)
- ダスティン・モスコヴィッツ(Asana共同創業者・Facebook共同創業者)が薦めた。出典: 本人のX投稿
- ドリュー・ヒューストン(Dropbox共同創業者・CEO)が薦めた。出典: インタビュー(Tim Ferriss Show #334)
- ティム・ドレイパー(ベンチャーキャピタリスト(Draper Associates創業者))が薦めた。出典: The Reading Lists インタビュー(Draper University 推薦図書)
- ニック・ガンジュ(Zocdoc共同創業者)が薦めた。出典: ポッドキャスト(Tim Ferriss Show #45 番組ノート)
- アン・ミウラ=コー(ベンチャー投資家・Floodgate共同創業者)が薦めた。出典: ポッドキャスト(Tim Ferriss Show #331 公式ノート)
- 湯崎英彦(広島県知事)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
チャーリー・マンガーが薦めた他の本
- 影響力の武器(ロバート・B・チャルディーニ)
- 銃・病原菌・鉄(ジャレド・ダイアモンド)
- フランクリン自伝(ベンジャミン・フランクリン)
- 利己的な遺伝子(リチャード・ドーキンス)
- 物理学を変えた二人の男 ファラデー、マクスウェル、場の発見(ナンシー・フォーブス、ベイジル・メイホン)
- パラノイアだけが生き残る(アンドリュー・S・グローブ)
ティム・フェリスが薦めた他の本
- 倫理書簡集(ルキリウスへの手紙)(セネカ)
- 大きく考えることの魔術(ダビッド・J・シュワルツ)
- はじめの一歩を踏み出そう 成功する人たちの起業術(マイケル・E・ガーバー)
- 幸せの条件 黙想書「気づき」(アンソニー・デ・メロ)
- こうしてあなたたちは時間戦争に負ける(アマル・エル=モフタール/マックス・グラッドストーン)
- あなたの人生の物語(テッド・チャン)
ダスティン・モスコヴィッツが薦めた他の本
- ゲーデル、エッシャー、バッハ あるいは不思議の環(ダグラス・R・ホフスタッター)
- 全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術(デビッド・アレン)
- NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法(マーシャル・B・ローゼンバーグ)
- なぜ選ぶたびに後悔するのか オプション過剰時代の賢い選択術(バリー・シュワルツ)
- 無限の始まり ひとはなぜ限りない可能性をもつのか(デイヴィッド・ドイッチュ)
- マッピング思考 人には見えていないことが見えてくる「メタ論理トレーニング」(ジュリア・ガレフ)