ハッカーと画家
ポール・グレアム
プログラマーで投資家のポール・グレアムが、ハッカー文化とソフトウェアづくりの本質を綴ったエッセイ集。ハッカーは科学者よりも画家に近い作り手だと位置づけ、オタクの学校生活から、富の生み出し方、格差、プログラミング言語の設計まで論じる。少人数で猛烈に働き富を作って売るという考えを示した「富の創り方」の章が有名である。Y Combinatorの思想の原型を示した本として、起業家や技術者に読まれてきた。
ジャンル: テクノロジー
この本を薦めた人(5人)
- キース・ラボイス(Founders Fund パートナー)が薦めた。出典: Keith Rabois「Reading List」(Medium)
- ニール・イヤール(『Hooked ハマるしかけ』著者、行動デザインの第一人者)が薦めた。
書くことを志すきっかけになった
出典: 本人インタビュー(The Reading Lists) - ブライアン・アームストロング(Coinbase 共同創業者CEO)が薦めた。出典: ポッドキャスト(The Tim Ferriss Show #627 番組ノート)
- パベル・ドゥーロフ(Telegram創業者)が薦めた。
偏見だらけの分野で当然のことを言う勇気がある
出典: Pavel Durovの推薦書11冊 - 宇佐美進典(VOYAGE GROUP 代表取締役CEO)が薦めた。出典: PRESIDENT Online 経営者の一冊
キース・ラボイスが薦めた他の本
- HIGH OUTPUT MANAGEMENT(アンドリュー・S・グローブ)
- 僕の起業は亡命から始まった!(アンドリュー・S・グローブ)
- アンディ・グローブ 修羅場がつくった経営の巨人(リチャード・S・テドロー)
- グーグル秘録 完全なる破壊(ケン・オーレッタ)
- LOONSHOTS(サフィ・バーコール)
- スティーブ・ジョブズの王国 アップルはいかにして世界を変えたか(マイケル・モーリッツ)
ニール・イヤールが薦めた他の本
- デザインされたギャンブル依存症(ナターシャ・ダウ・シュール)
- 習慣の力(チャールズ・デュヒッグ)
- 大事なことに集中する(カル・ニューポート)
- 影響力の武器(ロバート・B・チャルディーニ)
- ファスト&スロー――あなたの意思はどのように決まるか?(ダニエル・カーネマン)
- イノベーションのジレンマ(クレイトン・クリステンセン)
ブライアン・アームストロングが薦めた他の本
- ご冗談でしょう、ファインマンさん(リチャード・P・ファインマン)
- 選択の自由(ミルトン・フリードマン、ローズ・フリードマン)
- 世界秩序の変化に対処するための原則(レイ・ダリオ)
- 超明快 Webユーザビリティ(スティーブ・クルーグ)
- ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則(ジム・コリンズ)
- 精子戦争 性行動の謎を解く(ロビン・ベイカー)