アジアの光
エドウィン・アーノルド
ブッダの生涯を英語の物語詩として描いた仏伝。王子シッダールタが老いと病と死を目にして城を出て、菩提樹の下で悟りに至るまでを、インドの仏教徒が語る形式でたどる。1879年の刊行後に英語圏で版を重ね、仏教を西洋へ広く伝える役割を果たした。宗教書というより一篇の叙事詩として読み継がれてきた。
ジャンル: 哲学・思想
この本を薦めた人(1人)
- マハトマ・ガンジー(インド独立運動の指導者、非暴力・不服従の提唱者)が薦めた。出典: 著書(『ガンジー自伝』第1部20章)
マハトマ・ガンジーが薦めた他の本
- この最後の者にも(ジョン・ラスキン)
- 神の国は汝らのうちにあり(レフ・トルストイ)
- バガヴァッド・ギーター((ヒンドゥー教聖典、エドウィン・アーノルド英訳で読了))
- 英雄崇拝論(トーマス・カーライル)
- 新約聖書(-)
- 市民の反抗 他五篇(ヘンリー・D・ソロー)