アジアの光

エドウィン・アーノルド

ブッダの生涯を英語の物語詩として描いた仏伝。王子シッダールタが老いと病と死を目にして城を出て、菩提樹の下で悟りに至るまでを、インドの仏教徒が語る形式でたどる。1879年の刊行後に英語圏で版を重ね、仏教を西洋へ広く伝える役割を果たした。宗教書というより一篇の叙事詩として読み継がれてきた。

ジャンル: 哲学・思想

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