書くことについて

スティーヴン・キング

スティーヴン・キングが自身の半生と小説の書き方を一冊にまとめた本。前半は『キャリー』でのデビューから酒と薬物に溺れた時期を経て立ち直るまでの回想、後半は文章の道具箱と題した作法論からなる。副詞を削れ、受動態を避けろ、初稿は扉を閉めて書き第二稿は扉を開けて書け、といった具体的な指針が並ぶ。執筆途中の交通事故で瀕死となりながら書き上げた経緯もあり、書く人間のための回想録として読まれている。

ジャンル: 働き方・スキル

この本を薦めた人(7人)

ティム・フェリスが薦めた他の本

ラミット・セティが薦めた他の本

レックス・フリードマンが薦めた他の本