ハイパワー・マーケティング
ジェイ・エイブラハム
既存の資産を最大限に活かすことを説くマーケティングの古典。売上は客数と客単価と購入頻度の掛け算でしかないとし、それぞれを伸ばす手を並べていく。買い手の不安を売り手が引き受けるリスク・リバーサルや、他社の顧客基盤を借りる提携の型が示される。すでに持っている顧客と信用から利益を引き出す発想が、多くの実務書の下敷きになった。
ジャンル: 戦略・マーケティング
この本を薦めた人(1人)
- ラミット・セティ(個人金融の専門家・『I Will Teach You to Be Rich』著者)が薦めた。出典: インタビュー(Tim Ferriss「The Unusual Books That Shaped 50+ Billionaires」)
ラミット・セティが薦めた他の本
- 『アイアコッカ わが闘魂の経営』(リー・アイアコッカ)
- 『プロパガンダ 広告・政治宣伝のからくりを見抜く』(A・プラトカニス、E・アロンソン)
- 影響力の武器(ロバート・B・チャルディーニ)
- ザ・ソーシャル・アニマル 人と世界を読み解く社会心理学への招待(エリオット・アロンソン)
- そのひとクチがブタのもと(ブライアン・ワンシンク)
- アナタはなぜチェックリストを使わないのか?(アトゥール・ガワンデ)