時を超えた建設の道
クリストファー・アレグザンダー
建築家アレグザンダーが、人が生き生きと過ごせる建物や町はどう生まれるかを論じた書。良い場所には「名づけえぬ質」と呼ぶ共通の性質があり、設計者の才能でなく、繰り返し現れる問題と解の型を人々が共有することで生まれると主張する。この型を言語のように組み合わせる考え方が、続編『パタン・ランゲージ』の土台になっている。建築を超えてソフトウェアのデザインパターンにも影響を与えた本として読まれている。
ジャンル: デザイン・芸術
この本を薦めた人(2人)
- リック・ルービン(伝説的音楽プロデューサー・『The Creative Act』著者)が薦めた。出典: The New York Times「By the Book」
- リズ・ランバート(ホテル経営者(Hotel San José / El Cosmico創業者))が薦めた。出典: ポッドキャスト(Tim Ferriss Show #320 番組ノート)
リック・ルービンが薦めた他の本
- 老子(タオ・テ・チン)(老子)
- ずっとやりたかったことを、やりなさい。(ジュリア・キャメロン)
- 『アート・スピリット』(ロバート・アンリ)
- マインドフルネスを始めたいあなたへ(ジョン・カバットジン)
- 『アイ・アム・ザット 私は在る』(ニサルガダッタ・マハラジ)
- 易経(高田真治・後藤基巳 訳)
リズ・ランバートが薦めた他の本
- パタン・ランゲージ(クリストファー・アレグザンダー)
- わたしに会うまでの1600キロ(シェリル・ストレイド)
- ベツレヘムに向け、身を屈めて(ジョーン・ディディオン)
- ザ・ピーク(チップ・コンリー)
- すべてがうまくいかないとき(ペマ・チョドロン)