食のパラドックス 6週間で体がよみがえる食事法

スティーブン・R・ガンドリー

心臓外科医が、植物に含まれるタンパク質レクチンこそ現代人の不調の原因だと主張する食事法の本。植物は身を守るためにレクチンを作っており、トマトや豆類、全粒穀物など健康的とされる食品がかえって腸を傷つけると論じる。皮と種を除く、圧力鍋で調理するといった対処法と、六週間の段階的な食事プログラムが示される。腸の不調や体重を食事から見直したい読者に向けて書かれ、その主張には栄養学者からの批判もある。

ジャンル: 健康・身体

この本を薦めた人(2人)

ジャック・ドーシーが薦めた他の本

ホイットニー・ウルフ・ハードが薦めた他の本