投資家が「お金」よりも大切にしていること
藤野英人
ひふみ投信の運用者が、お金を汚いものとみなす日本の空気に正面から向き合った一冊。投資も消費も寄付も、どんな会社や社会を残したいかという意思表示だと説く。日本人の寄付額の少なさや、経営者に会って投資先を選ぶ運用の実際を挙げながら、お金の流れ方を問い直す。手法より前に投資への構えを整えたい人の入口として読まれてきた。
ジャンル: 投資・金融
この本を薦めた人(1人)
- 佐渡島庸平(コルク創業者・編集者)が薦めた。
人生を投資する場所を選ぶ参考に
出典: 佐渡島庸平がおすすめする本37選
佐渡島庸平が薦めた他の本
- ウンココロ しあわせウンコ生活のススメ(寄藤文平・藤田紘一郎)
- ブレスト(川村元気)
- 表現の技術 グッとくる映像にはルールがある(高崎卓馬)
- 小説的思考のススメ 「気になる部分」だらけの日本文学(阿部公彦)
- 儚い光(アン・マイケルズ)
- 村上春樹 翻訳(ほとんど)全仕事(村上春樹)