サッカーとビジネスのプロが明かす育成の本質
仲山進也
サッカーの育成現場と企業の組織づくりを突き合わせ、才能が伸びる環境の条件を論じた一冊。教え込むより本人が考えて動く余地を残すことが、競技でも仕事でも育成の核心だと説く。読売クラブで活躍し後に指導者となった菊原志郎と、企業の組織づくりに携わってきた仲山進也が、それぞれの現場を持ち寄る形で書いている。副題は「才能が開花する環境のつくり方」で、指導する側が何を我慢するかという問題として育成を扱う。
ジャンル: 経営・組織
この本を薦めた人(1人)
- 佐渡島庸平(コルク創業者・編集者)が薦めた。
夢中になることの大切さが理解できる
出典: 佐渡島庸平がおすすめする本37選
佐渡島庸平が薦めた他の本
- ウンココロ しあわせウンコ生活のススメ(寄藤文平・藤田紘一郎)
- ブレスト(川村元気)
- 表現の技術 グッとくる映像にはルールがある(高崎卓馬)
- 小説的思考のススメ 「気になる部分」だらけの日本文学(阿部公彦)
- 儚い光(アン・マイケルズ)
- 村上春樹 翻訳(ほとんど)全仕事(村上春樹)