ソングの哲学

ボブ・ディラン

ボブ・ディランが他人の楽曲について書いたエッセイ集。六十六曲を一曲ずつ取り上げ、歌の中に入り込んで語り直す文章と、成り立ちや録音、歌い手について論じる文章を組にして並べる。取り上げるのはカントリーやブルース、ロックなど二十世紀のアメリカの歌が中心で、歌詞の一行がどう働いているかに踏み込む。歌を批評ではなく作り手の目で読む本として書かれている。

ジャンル: デザイン・芸術

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