ソングの哲学
ボブ・ディラン
ボブ・ディランが他人の楽曲について書いたエッセイ集。六十六曲を一曲ずつ取り上げ、歌の中に入り込んで語り直す文章と、成り立ちや録音、歌い手について論じる文章を組にして並べる。取り上げるのはカントリーやブルース、ロックなど二十世紀のアメリカの歌が中心で、歌詞の一行がどう働いているかに踏み込む。歌を批評ではなく作り手の目で読む本として書かれている。
ジャンル: デザイン・芸術
この本を薦めた人(1人)
- リック・ルービン(伝説的音楽プロデューサー・『The Creative Act』著者)が薦めた。
読み終えたばかり、最高だ
出典: The New York Times「By the Book」
リック・ルービンが薦めた他の本
- 老子(タオ・テ・チン)(老子)
- ずっとやりたかったことを、やりなさい。(ジュリア・キャメロン)
- 『アート・スピリット』(ロバート・アンリ)
- マインドフルネスを始めたいあなたへ(ジョン・カバットジン)
- 『アイ・アム・ザット 私は在る』(ニサルガダッタ・マハラジ)
- 易経(高田真治・後藤基巳 訳)