第五の権力
エリック・シュミット
グーグル会長だった著者らが、ネット接続の普及で国家と個人がどう変わるかを論じた本。テロも革命も外交もネットワーク上で起きるという見取り図を、実務者の視点で描いた。
ジャンル: テクノロジー
この本を薦めた人(2人)
- ウォルター・アイザックソン(伝記作家 / 元TIME編集長・元CNN CEO)が薦めた。出典: Shortform(アイザックソン推薦本リスト)
- 佐藤航陽(メタップス創業者)が薦めた。
「仮想国家」が生まれる可能性
出典: byTRUST「メタップス佐藤航陽がおすすめする本」
ウォルター・アイザックソンが薦めた他の本
- アインシュタインの時計、ポアンカレの地図(ピーター・ギャリソン)
- 宇宙を織りなすもの(ブライアン・グリーン)
- アインシュタインの夢(アラン・ライトマン)
- 物理学はいかに創られたか(アルベルト・アインシュタイン、レオポルト・インフェルト)
- TOOLS and WEAPONS テクノロジーの暴走を止めるのは誰か(ブラッド・スミス、キャロル・アン・ブラウン)
- メジャー・ホワット・マターズ(ジョン・ドーア)
佐藤航陽が薦めた他の本
- テクニウム テクノロジーはどこへ向かうのか?(ケヴィン・ケリー)
- シンギュラリティは近い―人類が生命を超越するとき(レイ・カーツワイル)
- 具体と抽象(細谷功)
- 読書という荒野(見城徹)
- キャズム(ジェフリー・ムーア)
- ピーター・ティール 世界を手にした「反逆の起業家」の野望(トーマス・ラッポルト)