読書という荒野
見城徹
幻冬舎の見城徹が自らの読書遍歴を語った本。読書は現実を生き抜くための武器であり、血肉にならない読書は意味がないという立場から、本と仕事と人生を一続きに語る。高橋和巳『邪宗門』に打ちのめされた学生時代や、会いたい著者へ手紙を書き続けた編集者時代の逸話が具体例になる。自己検証・自己嫌悪・自己否定を繰り返せという言葉が、この本の芯に置かれている。
ジャンル: 自己啓発・習慣
この本を薦めた人(1人)
- 佐藤航陽(メタップス創業者)が薦めた。出典: 本人X投稿(まとめnote経由で確認)
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