片山晃の愛読書・おすすめ本7冊
個人投資家
片山晃が薦めた本
- 日本語の作文技術(本多勝一)出典: 本人note記事
- 心を鍛える(藤田晋)
アメブロに纏わるエピソードが面白く
出典: note「ブログ再開」五月(片山晃) - 5年で1億貯める株式投資 給料に手をつけず爆速でお金を増やす4つの投資法(kenmo(湘南投資勉強会))出典: ダイヤモンド・オンライン『5年で1億貯める株式投資』連載記事(片山晃(五月)の帯推薦コメント掲載)
- 狼と香辛料(支倉凍砂)
知人の紹介で、後に代表作となる狼と香辛料を読んだことが始まりです。(中略)中世を舞台に商人が知恵とお金で強大な敵や組織と戦っていく異色の冒険譚にドハマリしました。(中略)特に感銘を受けたのは、小説3巻で繰り広げられた黄鉄鉱の空売りの話です。
出典: 本人のはてなブログ「株と競馬と企業経営」(2019年11月15日) - WORLD END ECONOMiCA 1(支倉凍砂)
そう思った私はオフィスの片隅に積まれていた「ワールドエンドエコノミカ」の小説版を手に取り読み始めました。(中略)相場の「おもしろさ」を最高の形で表現してみせれば、それによって心を動かされる人は遥かに多いのではないか?
出典: 本人のはてなブログ「『ずっと、この出会いを待っていました』ワールドエンドエコノミカ、アニメ化に向けたクラウドファンディングに際して」(2019年11月15日)。数億円規模のアニメ化制作費を全額負担するほど惚れ込んだ作品。 - ザ・クオンツ 世界経済を破壊した天才たち(スコット・パタースン(永峯涼 訳))
このアンワインドの連鎖によりヘッジファンドが大打撃を被ったことが過去にもありました。それをまとめたものが「ザ・クオンツ 世界経済を破壊した天才たち」です。(中略)「ザ・クオンツ」に限らず、過去の相場の裏側を明かした書籍はいくつもあるので、興味のある方はこうした機会に読み進めてみると、相場への理解を一歩前に進められるかもしれません。
出典: 本人のはてなブログ「市場の崩壊には表と裏の顔がある」(2020年3月19日) - 『一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学』(cis)
cisさんの本を読んだ。確かに中身としてはベーシックなプロスペクト理論や期待値の考え方について書いてあるかもしれないけど、比類なき実績を持つプレイヤーに、結局株はそういうことなんだよと断じてもらうことの意味は大きい気がする。
出典: 本人のX(旧Twitter)@hakureifarm 2018年12月28日の投稿(ブログ「頭の上にミカンをのせる」に埋め込み・引用)