WORLD END ECONOMiCA 1
支倉凍砂
『狼と香辛料』の支倉凍砂によるノベルゲームを小説化した作品。人が月に住むようになった未来の月面都市を舞台に、身寄りのない少年ハルが株式取引で成り上がろうとする。相場を読み違えて手にした金を失う場面や、数学の才を持つ少女との出会いが物語を動かしていく。金と欲望を扱いながら、市場で戦うことの意味を少年の成長として描く。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- 片山晃(個人投資家)が薦めた。
そう思った私はオフィスの片隅に積まれていた「ワールドエンドエコノミカ」の小説版を手に取り読み始めました。(中略)相場の「おもしろさ」を最高の形で表現してみせれば、それによって心を動かされる人は遥かに多いのではないか?
出典: 本人のはてなブログ「『ずっと、この出会いを待っていました』ワールドエンドエコノミカ、アニメ化に向けたクラウドファンディングに際して」(2019年11月15日)。数億円規模のアニメ化制作費を全額負担するほど惚れ込んだ作品。
片山晃が薦めた他の本
- 日本語の作文技術(本多勝一)
- 心を鍛える(藤田晋)
- 5年で1億貯める株式投資 給料に手をつけず爆速でお金を増やす4つの投資法(kenmo(湘南投資勉強会))
- 狼と香辛料(支倉凍砂)
- ザ・クオンツ 世界経済を破壊した天才たち(スコット・パタースン(永峯涼 訳))
- 『一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学』(cis)