狼と香辛料
支倉凍砂
行商人ロレンスと、豊作を司る狼の化身ホロが旅をするライトノベル。中世ヨーロッパ風の世界を舞台に、剣や魔法ではなく通貨と交易の駆け引きが物語を動かす。第一巻では銀貨の品位をめぐる思惑に二人が巻き込まれ、儲け話が命の危険に変わっていく。経済を題材にした異世界ものの先駆けとして読まれてきた。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- 片山晃(個人投資家)が薦めた。
知人の紹介で、後に代表作となる狼と香辛料を読んだことが始まりです。(中略)中世を舞台に商人が知恵とお金で強大な敵や組織と戦っていく異色の冒険譚にドハマリしました。(中略)特に感銘を受けたのは、小説3巻で繰り広げられた黄鉄鉱の空売りの話です。
出典: 本人のはてなブログ「株と競馬と企業経営」(2019年11月15日)
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