桜田謙悟の愛読書・おすすめ本6冊
損保ジャパン日本興亜ホールディングス社長(グループCEO)
桜田謙悟が薦めた本
- 雇用・利子および貨幣の一般理論(J・M・ケインズ/塩野谷祐一 訳)出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
- 貧乏入門 あるいは幸福になるお金の使い方(小池龍之介)
「豊かな貧乏」の記述に触れ、利益と価値、豊かさと充足の関係を考え直した一冊。
出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」(2015/11/15)不確実な時代に進路探す - 資本主義の終焉と歴史の危機(水野和夫)
水野和夫氏の集大成と評し、資本主義の限界と行き着く先を考えさせられた本として挙げる。
出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」(2015/11/15)不確実な時代に進路探す - 五輪書(宮本武蔵)
「我事において後悔をせず」を読み違えていたと気づき、武蔵の覚悟の意味を捉え直した。
出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」(2015/11/15)不確実な時代に進路探す - サイクリング・ブルース(忌野清志郎)
高校時代から好きなミュージシャン。売れても変わらなかった生き方に惹かれる。
出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」(2015/11/15)不確実な時代に進路探す - 破天荒な経営者たち 8人の型破りなCEOが実現した桁外れの成功(ウィリアム・ソーンダイク)
原書で読了。優れた経営者は合理で確認する前に変化を直感で嗅ぎ取ると語る。
出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」(2015/11/15)不確実な時代に進路探す