タイムベース競争戦略
ジョージ・ストーク Jr.、トーマス・M・ハウト
「時間」を競争優位の源泉とする時間ベース競争の理論書。開発や生産、納品にかかる時間を縮めた企業が、価格でも占有率でも優位に立つことを、経営コンサルティングの現場の調査から示す。工程のうち価値を生んでいる時間はごく一部で残りは待ちだという分解を土台に、ホンダとヤマハの争いなど、速さで勝負が決した事例を並べる。時間を戦略として扱う考え方の出発点になった。
ジャンル: 戦略・マーケティング
この本を薦めた人(1人)
- ティム・クック(Apple CEO)が薦めた。出典: メディア記事(同僚や新入社員に配り続けている愛読書として報道)
ティム・クックが薦めた他の本
- アエネーイス(ウェルギリウス)
- アラバマ物語(ハーパー・リー)
- いま、希望を語ろう 末期がんの若き医師が家族と見つけた「生きる意味」(ポール・カラニシ)
- 『ガンジー自伝』(M・K・ガンジー)
- 『MARCH』(ジョン・ルイス、アンドリュー・アイディン、ネイト・パウエル)
- SHOE DOG 靴にすべてを。(フィル・ナイト)