社会学史
大澤真幸
古代から現代までの社会学の流れを物語風にたどる一冊。社会学がなぜ生まれ、何を問うてきたのかを、思想家の系譜として順に語り直す。社会契約論を前史に置き、コント、デュルケーム、ウェーバー、パーソンズ、フーコーらの議論をつないでいく。講義の口調で書かれているため、体系書に入る前の見取り図として使える。
ジャンル: 経済・社会
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