さよなら、私のクィンターナ
ジョーン・ディディオン
夫の死を書いた『悲しみにある者』に続く、ジョーン・ディディオンの回想録。養女として迎えた娘クィンターナの死を軸に、子を持つこと、失うこと、病と老いへの恐れを見つめる。原題のブルー・ナイツは夏至の頃に青い明るさが長く残る時間を指し、終わりの近さの比喩として置かれる。近しい人を失った経験を、感傷ではなく言葉の精度で扱った記録になっている。
ジャンル: ノンフィクション
この本を薦めた人(1人)
- エマ・ストーン(女優)が薦めた。
クィンターナの死を書いた新作
出典: Fliist エマ・ストーン推薦リスト
エマ・ストーンが薦めた他の本
- フラニーとゾーイー(J.D.サリンジャー)
- 『悲しみにある者』(ジョーン・ディディオン)
- 幻想の未来/文化への不満(ジークムント・フロイト)
- ピグマリオン(バーナード・ショー)
- 『大工よ、屋根の梁を高く上げよ』(J・D・サリンジャー)