大地の子エイラ
ジーン・M・アウル
氷河期のヨーロッパを舞台にした長編。地震で家族を失ったクロマニヨンの少女エイラが、ネアンデルタールの一族に拾われ、姿も考え方も違う人々のなかで育つ。身振りで語り、記憶を受け継ぐことで生きる一族のなかで、女が武器に触れることを禁じた掟を破って投石器を覚えてしまう。異なる人類の接触という着想を暮らしの細部まで作り込んだ、長い連作の第一部にあたる。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- ヒラリー・クリントン(元米国務長官)が薦めた。出典: O, The Oprah Magazine(愛読書アンケート)
ヒラリー・クリントンが薦めた他の本
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