エネルギーの人類史
バーツラフ・シュミル
人類史をエネルギーの獲得と変換という一本の軸で書き直した大著。筋力から火、蒸気、化石燃料への移行が社会と文明の形をどう決めてきたかを、数量で辿る。
ジャンル: 歴史・文明
この本を薦めた人(2人)
- ビル・ゲイツ(Microsoft 共同創業者)が薦めた。出典: 本人ブログ(GatesNotes書評)
- アレックス・オノルド(フリークライマー(『フリーソロ』))が薦めた。
驚くほど読みやすいエネルギー史
出典: Honnold Foundation「Alex's Book List」
ビル・ゲイツが薦めた他の本
- FACTFULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣(ハンス・ロスリング)
- サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福(ユヴァル・ノア・ハラリ)
- 睡眠こそ最強の解決策である(マシュー・ウォーカー)
- エデュケーション 大学は私の人生を変えた(タラ・ウェストーバー)
- 21世紀の啓蒙 理性、科学、ヒューマニズム、進歩(スティーブン・ピンカー)
- データを正しく見るための数学的思考 数学の言葉で世界を見る(ジョーダン・エレンバーグ)
アレックス・オノルドが薦めた他の本
- 社員をサーフィンに行かせよう(イヴォン・シュイナード)
- バーバリアン・デイズ(ウィリアム・フィネガン)
- エンデュアランス号 シャクルトン南極探検の全記録(キャロライン・アレグザンダー)
- 21 lessons (トゥエンティワン・レッスンズ)(ユヴァル・ノア・ハラリ)
- EAT&RUN 100マイルを走る僕の旅(スコット・ジュレク)
- 恐怖の地政学(ティム・マーシャル)